Qualcommが800ドル以上のWindows PCで米市場の10%を獲得と投資家に説明 …… 何を基準にかは不明。

tomshardware.comの記事である。


まあ、誇張かまたは※や*が入って小さな条件がいくつもあるものなんだろうが……実際は10%もないだろう。10月-12月期の財務結果発表なので、それぐらいあったのかも知れない。記事では、米国での購入単価平均は750ドルなので、高いこと。さらに、企業向けなどの商用納入を含まなければ、そのぐらいあってもおかしくはないとしている。

ただ、米国では購入後に返品を受ける例が多い(日本では少ないが米国では目的のハードやソフトが動かないならEULAに基づいて返品する人も多い)というのもWidnows On ARMでは記事になっているので、それをカウントするとどうなるかは分からないというのは、コメント欄の人が書いている。

MicrosoftもSurfaceの一部を小売りではArmのみに切り替えたが、売れ行きは世界的に壊滅的な悪さのようだから、この先本当に計画の2029年迄に50%に達するかというと、そう簡単には行かないだろう。いや、マ社がWindowsでのx86サポートをやめてArm専用にすれば100%になるんだろうが……。