Core Ultra 200がArrow Lake-S/H、Core 200HがRaptor Lake Refresh-H、Core 200U(多分Ultra)がLunar Lake-MX、

VideoCardz.comの記事である。


Raptor Lakeは結構な長寿になりそうだ。
デスクトップも含めてArrow Lake-S/HはCore Ultra 200になる可能性が今のところは高いようだ。
Lunar LakeはUltraが付くかは分からないが200Uになると見込まれているが、まだ命名の仕様ははっきりしないようだ。全く別物になるかもしれない。
そして、少なくともモバイルのH系のミッドレンジからローレンジに掛けて、Ultraの付かないCore 200が出てくる見込みで、これにRaptor LakeのRefreshがHとして残るわけだ。デスクトップでもRaptor Lakeは残る見込みだが命名が200になるのか15000になるのか……この記事だけでは不明だ。この記事の通りだと少なくともモバイルはUltraの付かないCore 200Hになる。ただ、Arrow Lake-S(デスクトップ)/H(デスクトップ・ノート)はCore Ultra 200になる見込みなので、それに従うと、デスクトップのRaptor LakeもCore 200Hになるだろう。

これは、生産量やコストの都合でArrow Lakeを全ライン置き換えすることは出来ないという意味だろう。モバイル100でUltraのMeteor LakeとUltra名称なしでRaptor Lakeが併存したのと同じことをやるというわけだ。元々Meteor Lakeの命名の時から想定されていたことなので、気にするだけ無駄である。

既にAMDもこういう命名に少なくともモバイルは変わっており、デスクトップも下位ラインはZen2や3の混在がある。先端プロセスの製造コストが急激に上がる中では買う側が、SoCやCPUの違いをしっかり認識して選ぶ必要がある時代に入ったのである。