ついに日本でも!Windows 11 Insider版でAndroidアプリが利用可能に …… インサイダーなので利用者は少ない。

PC Watchの記事である。


使えるのは、Amazon のApp Storeから提供されるFireHD向けのアプリなので、評価はそれほど高くない。
また、現在はかなり改善されてきているようだが、今も不具合がいくつか残っているはずだ。

Windows Subsystem for Androidの英語版メジャーバージョンにおける
Android 12.1に対する不具合は以下であり、8月2日版では打ち消し線のないものだけが不具合として残っている。

・ARMデバイスでカメラ不安定
・Androidアプリを介しての印刷不具合
・低解像度レンダリングを利用したアプリでのレイアウト崩れ
・VPNの一部で高度なネットワーク接続出来ない。
・以前は動作していた一部のアプリがアップデート後動作しなくなる。(Android 12以前のこと)


日本語版が同じ物かは知らないが、たぶん8月版があたっているだろう。

ちなみに、ゲーム目的ならgoogleplaygamesが日本でサービスインすれば、Windows 10でも楽しめるだろう。

これ、北米でも実は最近のレビューは殆ど無い。
Insider利用者の多くが試したはずなのだが、レビューが少ないのは、魅力的なアプリが少ないことと、マ社が期待したほどInsiderで試している人が多くないからである。実際に、あれば時々は便利なんだろうが、正直、ビジネスマンなどは、パソコンの横にスマホ置いているだろうし……同じ画面で見られるという点以外に、あまりメリットがないのも影響していそうだ。

ただ、タッチできるタブレットなどでは評価がそれなりに得られるかも知れない。そのぐらいの品と考えれば、思ったより好印象になり、逆にスマホの操作性をキーボードやマウスに求めると、結構評価が下がる可能性が高い。

尚、これを使うために、安いPCを買おうとかしない方が良い。何故なら、これ快適に動かすには動作推奨より高い性能を求めるからだ。むしろ心配なのは、Windows 12など次世代に継承されるのかの方だろう。実際にInsiderを終えてサービスインした後、利用者がもし伸びないなら、今のマ社だと次のWindowsでバッサリ切り捨てそうな気がする。だから、重要なのはinsiderよりもサービスインしてからの利用率である。
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