鶴見岳・伽藍岳の噴火警戒レベルが2へ引き上げ……伽藍岳(がらんだけ)の山頂東側の深さ1-4km付近で火山性地震が頻発。

気象庁の鶴見岳・伽藍岳における火山活動の状況である。


火口から半径1kmの入山が禁止されたようだ。
鶴見岳は別府ロープウェイの山頂駅があるのだが、これが規制対象範囲となっている。

今分かっている事は、伽藍岳で2時47分~5時00分までに57回の山体を震源とした火山性地震があったこと。
7時の発表では、伽藍岳の東側の深さ1-4km付近が震源の地震が中心であることが、分かっている。
この状況考えると今の状況のままで、大きな山体の膨張がなければ、噴火するとしても、水蒸気爆発を伴う小規模な噴火になると思われ、今の泥火山火口が南西側だが、今の震源だとそこより、海側(別府市街地側)で、火山性地震活動が起きているようだ。


一応書いておくと
ここから必ず噴火が起きるわけではないし、現状では噴火したとしても小規模な水蒸気噴火程度と考えられる。これから、地震活動がだんだん増えてどこかで隆起が起きるようだと別だ。レベル2で止まっているので、今はその気はないと思われる。そのため、対象のエリアに近づかなければ問題はないだろう。

もちろん、近くにお住まいの方は、今後の情報に注意が必要である。

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