Lenovo、ミリ波対応Snapdragon搭載の「ThinkPad X13s Gen 1」受注開始…… お値段がやはり高いけど、MS Plutonの対応。

PC Watchの記事である。


MS Plutonの対応が国内で正式に出荷されるのは初かも知れない。
Pluton対応は、LenovoのAMDモデルのZシリーズとこのモデルが予定されていたが、まだ国内出荷は始まっていないと思われる。

尚、Microsoft Plutonは、TPM2.0の補完となる技術であり、CPUそのものにマ社と提携した各社が共同開発した改竄防止機能を搭載したセキュリティプラットフォーム(チップ)を加え、且つそれらのファームアップデートをマイクロソフトが一括供給することで、プラットフォームの穴を軽減する技術である。尚、これを利用するにはCPUやマザーボードの対応の他に、UEFIがPlutonに準拠していなければならない。

そのため、対象のCPUでも、UEFI側が準拠していなければ動作しないようだ。この次のWindows 12では条件としてこれが求められるのは確実と思われ、条件を満たしていても、初期モデルは切り落とされる可能性もある。TPM2.0搭載でもサポートされなかったCPUのように。

そのPlutonに対応した多分正式発表品で国内で最初と思われる製品がこれである。

ちなみに、性能比の価格はきっとかなり高くなるだろう以下を読めばその理由は分かる。

Snapdragon 8cx Gen3における最大の問題は性能が低いことである。Apple M2とは比較にならないし、Intel やAMDに価格も含めた面でリードするのも難しい。強いて言えばバッテリーの持ちが良いことと、Always Connected PCであることだ。


しかし、このSoC、スマホ向けの上位として見れば決して悪い数字になることは無いのに思ったより下がってみ得ることを考えると、オープンプラットフォーム向けのOSがSoCを生かすという点において、完成されていないのだろう。hardware Abstraction Layer(HAL)の構造として、Windowsもそうだが、デバイスマネージャーで見た時にGPUとCPUが別々に見えることなどもその一つかもしれない。
ハードウェア内で横に動ける機能を搭載し、それを活用できるようにドライバーをSoCドライバーに統一できればiGPUモデルの演算性能はもう少し上がるのでは無いかと思えてならない。

まあ、これを根本的に置き換えて行くにはソフトウェアの互換性やドライバーの互換性、設計思想も置き換える必要があるので、やるつもりが無かったのだろうが……。

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