噴火による潮位上昇、津波と言えない? 気象庁も困惑する未知の現象…… 不気味な"波"

朝日新聞社の記事である。そして、その下は気象庁の発表原文(資料)である。


津波注意報・警報として発令しているが、実際は原因不明の高潮ということになるようだ。
トンガの大規模噴火による衝撃波が何らかの影響を与えたのは否定できない。ただ、それにしても、他の国ではこれほの高潮が起きていない。日本でこれほどの想定が無かったのに起きたことには、不気味さを感じる。

他に反射波など何らかの要素があるだけなら良いが、我々人類が想定できていない別の海底活動が同時に別の場所で起きている可能性もあれば、噴火の時に海底の構造が、パラボラアンテナのように集束され日本など一部の地域に影響を与えている可能性もある。
どちらにしても分からないから、長く注意報も出ているのだろう。

<精神的に辛い人は、テレビなどの報道を無理に仕入れないように>

しかし、今日は大学入学共通テストの1日目は、東大の高校生による無差別傷害事件で、2日目が津波警報・注意報というのは世の中が災害(自然)でも社会面でも不安定であることを示している。コロナも広がっているが、心が不安定になっている人は悪いニュースから目をそらし、そういう情報を暫く目にしないことも大事である。ネガティブニュースはあまり取り込みすぎると、体に良い影響を与えないからだ。沢山のニュースを幾ら仕入れても、それで良い結果になるとは限らない。良いニュースも悪いニュースもバランス良く仕入れることが大事である。

まあ、日本ではポジティブ(解決)に繋がるニュースを殆ど流さず、芸人などが議論し易い答えも出ないようなニュースを話題する番組が多い。結果、段々社会に生活する人々が不安になり、そこに災害が重なることで情緒が不安定になるのだろう。そういうときは、数日ニュースやテレビから離れて、好きな本や漫画でも、映画でも良いから日常の話題から離れることだ。本当に災害等で拙い時には、周りが教えてくれるはずだから、毎日ニュースを見なければいけないわけでも無い。どうしても、ニュースなどから離れたくないなら、民放ラジオなどを聞くのも良いかも知れない。

ラジオは、自動車向けの放送や視聴者のお便りをベースにした放送が多いため、テレビよりものを考えなくても良いポジティブな放送が多い。テレビを娯楽や情報、暇つぶしの中心に沿えることを避けることも心の平穏には大事である。


とにかく、今日も明日も皆が平穏に暮らせることを感謝し、辛くとも一日何度か心から笑えるようなことを自分から探して、上を向いて歩んで行けるぐらいの余裕を持っていきたいものだ。皆がそういうポジティブなことを1つでも2つでも1日の中で見つけていけば、災害や社会の不安ももう少し減らせるかもしれない。


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