大雪の早期注意・警戒情報…… 宮崎を除く九州・山口地方

朝日新聞社の昨日の記事である。


今回の寒波はかなり全国的に厳しい状況になるかもしれない。
何せ、宮崎を除く九州、山口の全域に大雪の被害が出る恐れと警戒を呼びかけているからだ。これは、度々はない話であり、12月だと珍しい。
2010年の年末から翌年の年始に鳥取の国道9号線が雪による立ち往生を起こした時ぐらいまで戻る事になるだろう。

あの時は北陸東北も酷いものだったが、今回それに匹敵するかそれ以上になる地域が出る可能性もあるということのようだ。

尚、今夜西日本は天気が崩れる見込みだ。ただ、明日の朝までに一旦曇り空程度まで回復する。そこから西高東低となり大陸から寒気がなんかしてくる。そのため、今日の昼間の気温をピークにして、日曜日まで気温は下がり続ける。東日本は、明日の午前ぐらいをピークに月曜日までになる。今回の気温の低下は平地でも雪雲が来れば雪が積もり残るぐらいの寒気となる。

だから、終末、特に日曜日~月曜日に予定している買い物がある人は、可能な限りそれより前に前倒しするようにとしているのだ。
他に農作物の管理や水道などの凍結対策もしておくことが求められている。

まあ、何事もなく終わればよいが、ちょうどこれから年末休に入る人もいるはずで、旅行などを計画している人もいるだろうから、道路や鉄道の立ち往生などが発生することも考えられる。大雪の場合は、その計画通りに進まない可能性も考慮して、準備をしておくことをお勧めする。


特に自動車移動をする予定の人は、例え町中での移動でもスタッドレスタイヤを装着し、遠出するならタイヤチェーンなどを携行すること。
遠くにでかける人は、車に食料や防寒のための毛布などを載せておくこと。

高速などの道路が通行止めになる可能性もあるので、それも考慮した無理のない旅程を組むことや、最悪計画の中止をすることも考慮すること。この寒波の中で登山などの計画は、原則中止するか日を改めること。

である。


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