コロナで減った? 人間とカラスのあつれき 歓楽街の一角に異変 …… 今年夏にはカラス被害が多かった。

毎日新聞社の記事である。


これは札幌の話なのだろう。私が住む地域は西日本の地方市なのでこれとは関係ないのだが、今年の春から夏頃に我が家の周りにカラスが桁外れにやってくるという問題が起きた。我が家には畑もあるのだが、いくつかの野菜や果物が全滅した。また、近所でも同じような結果になった。対策として、網を張ったりしたことでカラスは寄ってこなくなったが暫くは、ガァガア、カアカア煩かった。

今でも、カラスはよく飛んでいるが、最近は近くの河川敷などにも現れるようになっている。
実は歓楽街には殆どいなくなっているようで、生息域が変わったんだなと私は思っている。札幌はそうじゃないと言う辺り本当なのか?と思うが、そうだといっているのだからそうなのだろう。

少なくとも私の住む地域では市域全体では減っていないかもしれないが、彼らが縄張りとする場所は分散されたり、群れがいくつかに割れたんだなと思うような状況が、いくつか見られる。カラスも餌集めに必死なんだなとこの夏には思ったものだ。


あくまでこれは私というか我が家とその周辺の家の話だが、札幌はそうでもないとカラス研究会の人が言っていることには、まだ札幌は自然が多いのか?それとも、町中以外の広範の分布を十分に調べていないのか?ちょっと気になった次第である。

ちなみに、平和の象徴ハトが多かった神社のハトはコロナ後にほぼ神社から消えていた。平和が終わったということでなければよいが……。いくら、調べている人々が、あまり生息数は変わらないと言っていても、実際に彼らの立場で見ると、こういう人の生活と接点があった鳥や動物にとってはこの激変は大きな生活変化や死に物狂いに別の生息場所を見つける旅立ちをある程度の規模でもたらしたのは間違いないだろう。



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