ドコモの「Xperia 1 III」は15万4440円、ドコモの「AQUOS R6」は11万5632円…… ソニーはさらにシェアを失うかも。

ケータイWatchの記事である。


たまたま見ておったまげた記事である。AQUOS R6の値段はハイエンドとしては普通の価格と言えるのだが、Xperia 1 Mark III(以下M3)は予想より数万高かった。
そもそも、ソニーのスマホは以前から他社より価格が高いが、今回はさらに上がることになってしまったようだ。

既に、ソニーのPOBOXなどの日本語入力機能なども搭載されない中では、かなり厳しいと言えよう。
再び、台数を追えるようにしなければ、そろそろ不味いだろう。それとも、撤退でも検討しているのだろうか?

そういう点では、AQUOS R6にとってはさらにシェアを伸ばすチャンスかも知れない。まあ、R6の心配な点はアプリケーションの実効性能が期待に見合うかどうかになるが……。

ちなみに、ITmediaの記事では、M3の方がGalaxy S21 Ultraより高いようだ。これは、重さの差があるからなのかな?(Xperiaの方が軽い。バッテリー容量は500mAh少ないが、電圧は不明なので本当に少ないかは分からない。)S21はRAM 8GBとカメラ性能が若干下がるスタンダード機種があるので良いが、Xperiaは10と1での差が大きいだけに、厳しいだろう。この値段になるなら、昔のPremiumと呼ばれた機種とM3を作ると、よく売れたかも知れない。


尚、とにかくスマホでのゲーミングなどが目的で、徹底的にお安く、それなりの性能を求めるならMoto G100とか、FeliCa(NFC-F)のサポートがないものの良いお供になるかもしれない。


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