Surface Pro 6/Laptop/Studioシリーズ静かに更新……新機軸はヘッドホン。

Windows10 Octorber 2018 Updateの開始と同時に、Surfaceシリーズも新モデルが登場したようだ。
https://japan.cnet.com/article/35126458/
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/03/news062.html

今回は、ブラックモデルがPro6とLaptopに投入されビジネスには良さげな製品に仕上がっている。




<新規で参入するサーフェイスブランドはヘッドホン>

今回投入された新たなブランドは、Surface Headphonesのようだ。Surface専用(BT接続なのでSurface以外でも使える)ヘッドホンとして販売されるブランドである。ノイズキャンセリングなどの主要機能を備えており、充電はUSB-C、1回の充電で約15時間利用(アクティブノイズキャンセリングが有効な状態での利用時間)できる。運用可能な環境はWindows/macOS/Android/iOSのいずれかの環境で、右耳にはボリュームコントロールダイヤルが、左耳にはノイズキャンセリングレベルの調整ダイヤルが搭載されているという。

周波数特性は20Hz-20kHzである。
https://www.microsoft.com/en-us/p/surface/8nrm8dz2zw43?icid=surfaceacccat_nav5_surfacefamily_100218&activetab=pivot:techspecstab

音質などよりも、どちらかというと、Cortanaが使えるとかそっちの方が凄い製品に見えるが、Cortanaを使わない人が欲する程かどうかは製品が出てみないとわからない。




まあ、興奮するような新製品はなく、どちらかというと静かな更新といえる。
Amazonのような尖った製品もなく、殆ど色が追加されて性能が上がったぐらいだ。


さらに、日本向けになると、最近は円相場も少し円安に振れているので、899ドル(Type Cover別売り)のSurfaceが日本で出るとちょっと高めになるだろうと予想される。下手をすれば一般向けはOfficeライセンスが必須で搭載されるので、さらにお高くなりそうだ。果たして昔のように売れるのか?最近はHPやDell、低価格なBTOではMCJやサードウェーブが頑張っているので、よほどブランド好きで無ければ、今後は厳しいかもしれない。






Microsoft マイクロソフト Surface Pro Office2016搭載 12.3型 2018年モデル FJX-00031 シルバー
fresh-one楽天市場店
【マイクロソフト社の製品につきましては、初期不良の場合 メーカー修理対応となりますのでご了承ください


楽天市場

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック